KATOKEN
SURFACE
PREPARATION

KATOKEN / SURFACE PREPARATION

研削・切削・剥離。
床の状態を見極め、次の工程につなげる下地処理。

次の仕上がりを、下地から支える。

その下地を、技術でつくる。

その技術を、現場で磨く。

GROUNDWORK / 01
SCROLL DOWN

OUR WORK

見えなくなる仕事に、手を抜かない。

床の仕上がりは、その下地で変わります。

株式会社カトケンは、現場の状況や既存床、仕上げ材に応じて、研削・切削・剥離など適切な工法を選定。次の工程が確実に進められる下地をつくります。

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BUSINESS

下地処理工事

床の下地処理工事は、仕上げ材や既存床の状態、求める仕上がりによって適した工法が異なります。
カトケンでは現場の条件を確認し、研削・切削・剥離などから適切な工法を選び、次の工程につながる下地を整えます。

研削工法の施工風景
01GRINDING
切削工法の施工風景
02SCARIFYING
剥離工法の施工風景
03STRIPPING
研削工法の施工現場

01 GRINDING

研削工法

研削工法は、ダイヤモンドディスクを水平回転させ、既存の床材やコンクリート表面を研磨・除去する下地処理工法です。表面の研磨だけでなく、必要に応じて削り込みながら撤去できるため、床面の状態や次に施工する仕上げ材に合わせた下地づくりに用います。

切削工法の施工現場

02 CUTTING

切削工法

切削工法は、特殊な超硬カッターを縦回転させ、床面に強く作用させることで表面処理を行う下地処理工法です。既存塗膜の除去やコンクリート床の目粗しなどに用い、床面の状態や求める仕上がりに応じて施工します。

剥離工法の施工現場

03 SCRAPING

剥離工法

剥離工法は、振動する専用ブレードで既存の床材をめくり取り、貼り床材や防水材などを撤去する下地処理工法です。建物内部の床だけでなく屋上など施工場所はさまざまで、既存材を撤去して次の工程へつなげるために用います。

AT THE SITE

仕事の跡が、
次の仕上がりをつくる。

研削、切削、剥離。
それぞれの現場に合わせた下地処理を、確実に。
仕上げの前にある、カトケンの仕事です。

床下地処理の施工現場
床材剥離の施工現場
下地処理機械を使用する施工現場
広い床面での下地処理施工

CONTACT

整える。
その先のために。

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